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アフィリエイトで狙う検索ボリュームの目安【SEOコンサルタント監修】キーワードプランナーなど

アフィリエイトで狙う検索ボリュームの目安

アフィリエイトで稼ぐためには、狙うキーワードに対し検索ボリュームを必ず確認する必要があります。

趣味のブログでも企業のコーポレートサイトでも同じです。

この検索ボリュームの目安ですが、初心者のうちは判別も難しいですよね。

ポイント

・「10」の検索ボリュームは狙う価値はあるのか?

・初心者が「1000~」の検索ボリュームを狙うのは無謀なのか?

・ペラサイトや特化サイトで狙う検索ボリュームは変わるのか?

・キーワードプランナーでの目安が分かりづらい

こちらについて詳しく解説しましたので、必ず最後までご確認ください。

検索ボリュームとは?

アフィリエイトで狙う検索ボリュームの目安

サイトアフィリエイトでは、記事を作成する際に狙うキーワードの検索ボリュームを必ず調査します。

※初心者のうちは検索ボリュームという言葉を知らないことも珍しくありません

この検索ボリュームとは、「月間での検索数」として数値化されてツールなどに表示されます。

例)

あるキーワードの検索ボリュームが「100」であれば、月間約100人がそのキーワードが気になって検索していることを意味します。

そして、この検索ボリュームを目安にアフィリエイト記事を書くべきか判断する際にもかなり役立ちます。

ということは、この作業をしなければ検索ボリュームが「0」のキーワードを量産して誰からも読まれない記事だけでサイトが運営される可能性が高まるということですね。

アクセスが増えないと悩む原因の1つです。

※アクセスが伸びない原因についてはこちらを必ずご覧ください。

ブログのアクセス数が伸びない原因9選|「100記事書け」は嘘?【増やすコツ】

検索ボリュームの確認方法

では、実際に検索ボリュームを確認したいけど、どのような作業をすれば良いのか気になりますよね。

検索ボリュームを確認する際に必要となるのは「ツール」です。

初心者や経験者が使用しているツールは、

ポイント

・Googleキーワードプランナー

・UberSuggest

こちらなります。

もちろん他にもありますが、この2つから選択する形で問題ありません。

各ツールについて検索ボリュームの確認方法も含め紹介していきます。

Googleキーワードプランナー

多くの方が利用しているのは、Googleが無料で提供している「Googleキーワードプランナー」です。

キーワードプランナーの登録には、

①Googleアカウントの作成

②あなたのサイトに対しGoogle広告を作成

※この際には「キャンペーンの一時停止」を必ず設定しなければ支払いが発生します

この作業が完了すれば、「ツールと設定」から「キーワードプランナー」を使用することが可能性となります。

「ツールと設定」から「キーワードプランナー」を使用

利用する際には「新しいキーワードを見つける」から検索をかけましょう。

関連キーワードの検索結果も表示されるケースがあるため

「新しいキーワードを見つける」から検索

例えば「アフィリエイト 検索ボリューム」で検索ボリュームを確認してみると、このように表示されます。

「アフィリエイト 検索ボリューム」で検索ボリュームを確認

キーワードプランナーで「10~100」と表示

このように「10~100」と表示されますが、実際には20かもしれませんし、90かもしれません

この差は意外と大きいため、もっと詳細な数値を確認するためには広告費を支払わなければいけないことがGoogleキーワードプランナーのデメリットです。

また、ラッコキーワードなどの関連キーワードツールを使用した際には複数のキーワードを同時に調査しやすいため、右側の「検索のボリュームと予想のデータを確認する」から確認されると良いです。

ラッコキーワードはこちら

右側の「検索のボリュームと予想のデータを確認する」から確認

キーワードプランナーの検索ボリューム

検索ボリューム順に並び替えたりと、あなたの気になる情報を確認されると良いです。

キーワードプランナーで詳しい検索ボリュームを確認するにはリスティング広告を運用して広告費を支払えば1ヶ月は確認できましたが効率が悪く、ウーバーサジェストをずっと愛用しています

ウーバーサジェスト(UberSuggest)

私はウーバーサジェストを4年以上利用しています。

ウーバーサジェストでは検索ボリュームもかなり詳細な数値を割り出してくれます

毎日3回まで無料で使用できますので、1度お試しください。

ウーバーサジェスト

先程と同様に「アフィリエイト 検索ボリューム」で確認してみましょう。

すると、このように「20」と表示されました。

Googleキーワードプランナーの「10~100」の結果は「20」であることが確認できましたね

そして、さらにウーバーサジェストではSEO難易度も表示されるため参考になります。

ウーバーサジェストの検索ボリューム

他にも被リンクの確認などにも使えるため、がっつり使用する際には有料となりますが、アフィリエイトで稼ぐためにも必要な投資の1つであると言えます。

検索ボリュームの目安を把握しよう

これまでの解説で検索ボリュームについて把握していただけたと思います。

では、この検索ボリュームの目安をどこで判断したら良いのか気になりますよね。

検索ボリュームの目安を間違えてしまうとアフィリエイトでは稼ぐことも難しくなります。

それでは、検索ボリュームの目安について解説していきます。

検索ボリュームの目安

検索ボリュームは「0~10万以上」と規模は様々です。

例えば「アフィリエイト」というキーワードでは「13万5千」というボリュームです。

アフィリエイトの検索ボリューム

※ウーバーサジェストより

さらに先程解説した通り、SEO難易度も「70」とかなり難易度が高いことも分かります。

もしこのキーワードを狙うとすれば、かなり網羅的な記事構成で数万文字書いたとしても上位表示は難しいと言えます。

それでは、検索ボリュームごとにペラサイト、特化サイトなど規模ごとの目安をご覧ください。

【0~100】

・ペラサイト

・小規模サイトのサブページ

・中規模サイトのサブページ

・大規模サイトのサブページ

※「サブページ」は各ページ(各記事)を指す

例えば狙いやすそうなキーワードがあり、メインで運営しているサイトのテーマと異なるジャンルであればペラサイトで作成すると良いです。

また、検索ボリュームが100以下でも購買意欲の高いキーワードは山ほどあります。

これを大規模サイトだからスルーしても良い訳ではありません。

たった1記事で年間数十万円の売上を上げる可能性は十分にあります

【100~1000】

・ペラサイト

・小規模サイトでのトップページorカテゴリ

・中規模サイトでのサブページやカテゴリ

・大規模サイトでのサブページやカテゴリ

まだペラサイトで狙える範囲内です。

また、カテゴリが入ってきましたね!

カテゴリに内部リンクを設置し、評価を高めていくことで狙うことはできます。

上級者でなければ把握が難しいため、私のコンサルや相談でご確認ください!

【1000~10000】

・ペラサイト(難易度はかなり高くなる)

・小規模サイトでのトップページやカテゴリ、サブページ

・中規模サイトでのトップページやカテゴリ、サブページ

・大規模サイトでのカテゴリやサブページ

1000を越える検索ボリュームでも狙いやすいキーワードはあります。

もちろん割合は100以上のキーワードに比べて減りますが、このキーワードを小規模サイトのサブページで狙っていく形でも問題ありません。

ただ、かなりざっくりとした解説ですので、実際にはあなたが運営しているブログのジャンルや状態にもよるため目安としてご確認ください。

【10000~】

・ペラサイト(かなり限られる)

・小規模のトップページやカテゴリなど

・中規模サイトのトップページやカテゴリなど

・大規模サイトのトップページやカテゴリなど

この規模のキーワードになると、ペラサイトはもちろん、小規模で上位表示させるには難易度も高くなってきます。

私はペラサイトで「33000」のキーワードで6位まで上げたことはありますが、かなりのお宝キーワードであったこともあり、基本的に小規模サイトであればトップページの目標キーワードに設定したほうが良いと言えます。

※状況によります

ニュースサイトや大規模の何でもサイトであれば、芸能人の名前など狙いやすく検索ボリュームの多いキーワードをサブページで狙っていくことはできます

必要な記事数の目安

必要な記事数ですが、こちらはライバル状況や関連キーワードにより様々です。

「0~100」程の検索ボリュームであれば、1ページで上位表示させることは可能です。

また、中~大規模サイトであれば「10000~」を越える複合キーワードでも1記事で上位表示させることが可能です。

実際に検索してみると分かりますが、有名サイトが1記事で1位、2位と上がっていることも確認がとれています。

新規ドメインで立ち上げるのであれば、トップページで「10000~」も検索ボリュームのあるキーワードを狙う場合、100以上の記事が必要になる可能性も出てきます。

この目安の見極め方については、「site:ライバルサイトのURL」を検索してみると目安が分かります

ただ、キーワードやライバル状況にもよるため、記事数を確保すれば上位表示できるとは限りません。

他にも

ポイント

・ライバルチェック

・記事構成

・タイトル

・画像

・装飾

・リンク

など様々な条件に対しSEO対策する必要があるため、検索ボリュームに対する記事数の確保はあくまで「1つの条件を揃えた状態」であることを忘れてはいけません。

※マンツーマンコンサルや依頼についてはこちらをご確認ください。

初心者が狙うべき検索ボリュームは「0」?

初心者がアフィリエイトで稼ぐために狙うべき検索ボリュームはいくつなのか?

やはり狙うなら多くの方が検索されるキーワードを狙いたいですよね。

しかし、いくつか注意点もあるためコツと共にご確認ください。

検索ボリューム「0~100」を狙おう

初心者のうちは、まず「0~100」の検索ボリュームを徹底すると良いです。

この数値で上位表示させることができないのであれば、中規模、大規模のサイトを立ち上げても失敗する可能性はかなり高くなります。

ここで疑問が生まれてくると思いますが、検索ボリュームが「0」のキーワードを狙っても良いのか気になりますよね。

答えは「問題ない」と言えます。

私自身も検索ボリューム「0」のキーワードで報酬が発生したことが何度もあります。

※もちろん優先的に狙いたいキーワードではなく、可能性は低い

この根拠ですが、検索ボリュームの数値は「月間」ですので、来月には「20」になる可能性もあれば、「100」まで上がる可能性もあります。

狙うべきではない検索ボリューム

初心者のうちは検索ボリューム「0~100」の数値に抑えたほうが良いことが分かりました。

しかし、検索ボリューム「100~1000」だから上位表示できないとは限りません。

ただし、難易度は一気に高くなることを忘れてはいけません。

実際に試してみるとすぐに理解できます。

また、記事を作成する際には検索ボリュームだけが目安ではありません。

アフィリエイト初心者がそもそも

注意

・このキーワードは狙いやすいのか?

・このキーワードで上位表示させるにはどうすれば良いのか?

などに対し、見極め方やノウハウに自信を持てるまでには時間がかかります。

私は独学で半年以上継続しても自信が持てませんでした

だからこそ、私のマンツーマンコンサルなどで時間効率を高め、「正しいノウハウという安心感」を支えにすることが大切です。

まずは上位表示させるスキルを身に付けよう

アフィリエイトで稼ぐためには、上位表示させることが必須です。

そのためのノウハウが身に付いていなければ、検索ボリュームの目安が把握できてもライバルに勝つことは難しいです。

私が独学で失敗したからこそ言えますし、同じ悩みで苦しんでいる方のサポートがしたくてコンサルも開始しました。

やはり無料の情報では限度があり、時間効率もかなり悪いと断言します。

稼いでいる人、専門家にサポートしてもらうことが成長への近道です。

※時間はお金では買えません

業界最安値のコンサルティングはこちらをご覧下さい。

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