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【プロが暴露】アフィリエイトで売れるキーワード選定のやり方とコツ

キーワード選定のやり方アフィリエイトで稼ぐために必ず身に付けていただきたいのは「正しいキーワード選定のやり方」です。

このキーワード選定の段階で手を抜いたり、適当にノウハウを把握した場合、まず100%大きく稼ぐことはできないでしょう。
※あなたが凄く有名で影響力があるのであれば別問題です。

私が実際に行うキーワード選定のやり方を暴露しますので、必ず理解するまで何度でも読み返して下さいね!

そもそもキーワードとは?

キーワードとは?私の生徒は初心者スタートの方がかなり多く申し込み前に悩みを確認するのですが、「キーワードってなんですか?」と返答されることがかなり多いです。

私もサイトを独学で作成していた時期は「思い付きで書きたいタイトル」で100記事以上作成していました。

まったく稼げませんでした

しかし、アフィリエイトで稼ぐためにキーワードは欠かせません。

なぜなら、「○○ 口コミ」などの「キーワード」でユーザーさんはGoogleやYahooなどで検索をかけます。

そのキーワードに対する解説を記事にすることが近道ですので、キーワードを無視してしまうと上位表示が難しくなることが理解できると思います。

「ライザップ 口コミ」⇒ライザップの口コミが知りたい
「アフィリエイト キーワード選定 やり方」⇒アフィリエイトで稼ぐためのキーワード選定のやり方が知りたい

などの検索意図がイメージできますね。

最近ではGoogleアップデートにより類似した意味でも上位表示できるようになってきていますが、根拠はなくリスクも大きいと言えます。

キーワードの種類を確認

画像 ビッグキーワード⇒スモールキーワードなど

キーワードの種類を事前に確認しておきましょう。

ノウハウが身に付いてくるにつれ、

・ビッグキーワード
・ミドルキーワード
・スモールキーワード

という言葉を耳にする機会も増えます。

ビッグキーワード

ビッグキーワードは検索ボリュームがかなり多く、「10000」を越えることがほとんどです。

・アフィリエイト⇒110,000
・ダイエット⇒368,000
・ニキビ⇒110,000
・マスク⇒1,220,000

などのシングルキーワードであることが多く、複合キーワード(「○○ 口コミ」など)でもビッグキーワードに分類されることも珍しくありません。

ビッグキーワードではライバルもかなり多く、企業やメーカーなどの強豪が上位表示を独占しています。

初心者のうちは必ず避けましょう

ミドルキーワード

ミドルキーワードはビッグキーワードほど検索ボリュームやライバル記事も多くはありません。

また、スモールキーワードほど検索ボリュームが少ないキーワードでもありません。

しかし、ミドルキーワードでも検索ボリュームが「10000」を越えるジャンルは珍しくありません。

こちらも大規模サイト、中規模サイトを作成できるレベルになるまでは避けましょう

スモールキーワード

スモールキーワードはニッチキーワードとも呼ばれ、比較的狙いやすいキーワードのことを指します。

検索ボリュームでは「0~100」であることが多いです。

ライバル記事もかなり少なく、上位表示の可能性は一気に高まります

初心者が狙うべきキーワードの種類はまさにこの「スモールキーワード」です。

他のビッグキーワードとミドルキーワードは、とりあえずないものと考えて下さい。

【プロが実践】キーワード選定のやり方とコツ

キーワード選定のやり方初心者はスモールキーワードを狙うことが理解できましたね。

また、キーワード選定のやり方は把握できているけど本当に正しいのか確認したいあなたの参考にもなるかもしれません。

それでは、さっそく私が行うキーワード選定のやり方を公開していきます。

キーワード選定の注意点

これから私が実践するキーワード選定のやり方を暴露していきますが、キーワード選定はキーワードを見つければ完了ではありません。

「アフィリエイト キーワード選定」のキーワードを見つけたから記事にしよう!

このパターンは初心者が良くやりがちなミスですので、このキーワードを本当に狙うべきなのか確認する必要もあります。

ミドルキーワード以上であればライバルチェックも必ず同時に行うべき状況です。
※スモールキーワードでもライバルチェックは行います

検索ボリュームの目安についてはこちらも必ずご確認下さい!
アフィリエイトで狙う検索ボリュームの目安!狙うなら「0」?

STEP1:キーワード探し

キーワード探しを初めに行います。

他のサイトでもオススメのツールをいくつも紹介していますが、実際に使用するツールなどは限られています。

私の場合はこちらをメインに利用します。

ラッコキーワードツール(関連キーワードツール)

ラッコキーワードツールはかなり多くの方が関連キーワードを探す際に使用します。

例えば「アフィリエイト」のキーワードを入力すると、このようにかなり多くの関連キーワードが表示されます。

ラッコキーワードツール

この中から目星を付けていくイメージです。

Googleサジェスト

Googleサジェストとは、そのキーワードで良く検索されるキーワードを自動的に表示させる機能です。

検索窓にキーワードを入力すると下に表示されます。

Googleサジェスト

このキーワードは人気も高い傾向にあり、ラッコキーワードツールでは「アフィリエイトのサジェストとそのサジェスト」として「キーワード+あ」の前に表示されます。

アフィリエイトのサジェストとそのサジェスト

Yahoo知恵袋

Yahoo知恵袋はリアルな質問を調査できます。

ユーザーさんが気になる商品がある場合、この商品に対し多くの方が気になっている質問の統計を出すことができます。

その質問に関連するキーワードがラッコキーワードに表示されないこともあり、検索ボリュームも「0」でないこともあります。

このお宝キーワードを探し出すことも大切な作業です。

そのキーワードで作成した記事が上位表示し、アクセスを集めるためのランディングページになってくれます。

他にも「教えて!goo」で調査してみても良いです。

企業様であればお客様からの質問からヒントを得られる可能性もあると言えます。

※STEP2:ライバル数の確認(「intitle:」と「allintitle:」)

キーワードを洗い出し、次にやるべきことはライバル数の確認です。

初心者は特にライバル数の確認を徹底して下さい。

ここで行うべき対策は、

・「intitle:」
・「allintitle:」

この2パターンであることがほとんどです。

しかし、「intitle:」は必要ありません

「intitle:ダイエット お腹」で検索してみましょう。

「intitle:ダイエット お腹」

このようにメタディスクリプション内のキーワードもカウントされるためライバル数も多めです。

次に「allintitle:ダイエット お腹」で検索してみると、タイトル内に「ダイエット お腹」のキーワードを含んだ記事だけが表示されます。

「allintitle:ダイエット お腹」

タイトルは三大エリアと呼ばれるほど重要なポイントです。

アフィリエイトで稼ぐためのキーワード選定の場合、「allintitle:」でライバル記事のチェックを行いましょう。

このライバル数の目安や参考例などについては塾生限定となりますのでご了承下さい。
※ただし、「ライバル数がかなり少ないから狙い目」とは限らないことだけは理解しておいて下さい。

STEP3:検索ボリュームの確認

キーワードの目星を付け、さらにライバル数も確認できました。

次にやるべきことは検索ボリュームの確認です。

初心者の場合は検索ボリュームはSTEP2の段階でキーワード選定は完了しても問題ありません。

しかし、実際に選定したキーワードに対する検索ボリュームの数値を把握しておけば、その検索ボリュームで

・1位になると○○クリックされる
・10位になると○○クリックされる
・20位~圏外の場合

などの違いを把握する材料となります。

このような検証をあなた自身でも行うことがプロへの近道です。

そして、上位表示させるためにどのような工夫をしたら変化があるのか体験しておくと、いつか私のようにコンサルを行う際には説得力のあるサポートが可能となります。

キーワード選定ができたから上位表示できるとは限らない

アフィリエイトで稼ぐためには上位表示が必須です。

その際にキーワード選定は欠かせません

しかし、キーワード選定ができたから中級者、上級者になれるとはまだ思わないで下さい。

キーワード選定などができて初めてスタートラインに立てるレベルだと私は感じています。

そこから先のSEO対策も徹底して初めて稼ぐことができるプロになれる。

そして継続させるメンタルも維持していきましょう!

※塾生のために少し非公開にさせていただきましたがご了承下さい。

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